第22回『震災対策技術展』横浜に出展いたしました : おかもとポンプ株式会社 公式サイト

2018.2.20

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第22回『震災対策技術展』横浜に出展いたしました

平成30年2月8日(木)~9日(金)パシフィコ横浜にて開催されました「第22回震災対策技術展 横浜」に出展させていただきました。
今回も多数の企業様が出展されており、災害への備えとして、たくさんの最新技術が紹介され、さらなる防災対策に力が注がれているといった印象を受けました。

開催2日間の合計来場者数は、
昨年を200名ほど上回る18,657名となり、
防災に対する関心が益々高まっている様子が伺えます。
弊社では昨年に続き、災害時や停電時の生活用水・防火用水を確保するための対策として、
手押しポンプシリーズを紹介させていただきました。

 

最大揚程が50mで大水量のステンレス製の手押しポンプ「ZO-Ⅲ-1200」や、防災井戸やプール、河川、地下水槽などあらゆる場所から取水が可能なコンパクトで持ち運びしやすい「ポータブル式手押しポンプZO-Ⅲ-500-P」、カセットガス式発電機を利用し自給式ポンプを稼働させる「発電機付き給水ポンプユニットZO-Ⅲ-500-PMD」などを中心に展示し、多彩な用途に応じた様々な手押しポンプを紹介させていただきました。
また、ZO-Ⅲ-1200の実演と併せて、今回初めてZO-Ⅲ-500-PMDの取扱説明動画をご披露いたしました。
実機とともモニターを展示し、繰り返し上映を行いました。

前回は会場内の比較的端の方に設けられたブースの位置が、今回は中央部に設けられたことにより、例年以上にお立ち寄りいただくお客様が多かったように感じます。各自治体様や企業関係者様、一般の方々といった様々なお客様に大変興味を持っていただき、防災への意識の高さが強く見受けられました。ZO-Ⅲ-500-PMDの説明動画を食い入るようにご覧になるお客様もいらっしゃいました。

通りかかる一般来場のお客様へ「昔ながらの手押しポンプです。」とお声掛けすると、多くの方々が「昔よくあったよね、懐かしいね。」と興味を持ってくださり、思わず昔を思い出し笑顔をこぼしていらっしゃいました。
そのお姿からは、古くから身近に手押しポンプがあり、生活の一部として根強く息づいている事を改めて実感いたしました。
どの時代もどの年代も関係なく、どなたでもお使いいただける手押しポンプの受容性を実感し、更なる普及・貢献への意識が高まりました。

自然災害の多い今の世の中、恐ろしさばかりが目立つ昨今ですが、万が一の災害に備え充分な防災対策は必要不可欠であり、何より大切だと実感いたします。そんな中、生活用水は欠かせないライフラインのひとつであり、弊社の手押しポンプシリーズが少しでも多く活躍し、皆様のお力になれればと思います。

今回も御頂戴いただけました貴重なご質問・ご意見に感謝し、少しでも多く反映させ、更なる手押しポンプの技術発展に力を入れていきたいと思います。

平成30年2月20日
営業部 佐藤

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